本日はタイトーのメガCDソフト『ニンジャウォーリアーズ』が発売されて23周年となります!おめでとうございます。
上の画像は本作の作曲担当であるOGR(小倉久佳)氏にコミケ会場でご本人に書いてもらったサイン入りのソフトです(握手もしてもらった)。ちょっとしたお宝ですね!
元が3画面のモニターを使ったゲームでしたが、それを家庭用の1画面のテレビに移植しているので完全移植は望めないものの、当時の家庭用のアーケード移植モノとしては水準以上の出来と言えます。何よりもアーケードで印象的だった三味線のソロパートがCDメディア採用のおかげで再現できたのはポイントだと思います。個人的にこのゲームは曲を聴くために遊ぶゲームだと思っているぐらいだし(笑)
メガCD版ならではの要素としてゲームはそのままに全曲がアレンジされたモードが遊べたり、ZUNTATAのメンバーによる実写のオープニングが収録されています。
私がZUNTATAを意識したのも、OGRの名前を知ったのも、このメガCD版が初めてだったので(当時自分は高校一年生だった)、実にタイトー作品としても、メガCD作品としても思い出の強いゲームだったりします。故にOGR氏ご本人に会えると聞いたとき「メガCD版にサインを書いてもらおう!」と真っ先に思い付いたぐらいで(笑)
いま気付きましたが、ここまで書いておいて肝心のゲーム内容に触れてませんでしたね。有名なゲームだけに説明はいらないか(単なる手抜き)
タイトルは『おそ松さん はちゃめちゃパーティ!』
メガドライブユーザーなら反応するかと思いますが、「おそ松」で「はちゃめちゃ」と聞くと、どうしてもこれが思い浮かべます。
タイトルにこれをリスペクトするなんて、何だかんだ言ってメガドラ版は愛されているゲームだと思います(笑)